NEXTCLOUD × LOCAL LLM
それ、AIに
やらせればいいじゃん。
毎朝のメールチェック。会議のあとの議事録。誰が何を抱えているかの棚卸し。その全部、AIに渡せます。
プラグアウトは、グループウェア(Nextcloud)の中にAIを組み込みます。メール・予定・タスク・チャットとつながったAIが、社内サーバの中だけで動く。「AIとチャットする」のではなく、業務そのものが軽くなります。
FIG.1 SYSTEM ARCHITECTURE
- FOUNDED
- 2000年9月/25年
- IN-HOUSE USE
- 自社でも毎日運用中
01 PROBLEM
AIを導入した。でも、チャットしてるだけになっていませんか。
- ブラウザでAIを開き、資料をコピペして、返ってきた文章をまた貼り戻す
- 便利ではあるが、AIの画面を開いた人だけが便利になっている
- 数か月経つと、使う人が数人に固定される
- 結局、日々の業務フローは何も変わっていない
これは導入の失敗ではなく、置き場所の問題です。AIが業務の外側に置かれているから、毎回人が運ばなければならない。
02 SOLUTION
グループウェアの中に、AIを住まわせる。
Nextcloud を基盤にした社内グループウェアと、社内で動くローカルLLMを組み合わせます。業務データが1か所に集まったところへAIを接続するので、AIは「何の話をしているのか」を最初から知っている状態で動きます。
03 BEFORE / AFTER
たとえば、こう変わります。
| 業務 | いま | AIを組み込んだあと |
|---|---|---|
| メール | 朝、未読を上から順に開く | 未読を要約し「要返信・期限あり・共有のみ」に仕分けて一覧化。返信の下書きまで用意 |
| 議事録 | 会議のあと、思い出しながら書く | 音声やメモから議事録を生成。決定事項をそのままタスクに登録 |
| タスク管理 | 誰が何を抱えているか把握しきれない | 期限超過・停滞中のタスクを検出し、週次でチームの状況をまとめて通知 |
| チャット | 「あの案件の経緯」を探して過去ログを遡る | 質問すれば該当スレッドを根拠付きで提示 |
| ファイル | 規程やマニュアルの場所を人に聞く | 社内文書を横断検索し、参照元ファイル名付きで回答 |
04 BY INDUSTRY
業種が違えば、AIに任せる仕事も違います。
グループウェアのAI化は、どの業種にも共通して効きます。そのうえで業種ごとに、業務の中心にある作業をAIで支える専用システムを開発します。
NOTE
AIに任せてはいけないことも、お伝えします。
AIに任せられる仕事と、任せてはいけない仕事があります。
- 金額の計算や集計はプログラムでやります。AIは数字を間違えます
- 契約・経理・人事の判断は、必ず人が最終確認する前提で組みます
- クラウドの最新モデルほどの賢さはありません。用途を選べば十分実用的、が正確な表現です
- AIが出した文章をそのまま社外に出す運用は、おすすめしません
できないことを先に言う会社のほうが、導入後に困りません。
05 FLOW
まずは1業務から。
-
1時間・無料
相談
手間のかかっている業務と、外に出せない情報の範囲をお聞きします
-
1〜2時間
実機デモ
社内で動いているグループウェア+AIをそのままお見せします
-
1〜2週間
対象業務の選定
効果が出やすい1業務に絞って設計します
-
1〜2か月
構築・試験導入
機器選定、Nextcloud構築、LLM導入、社内ネットワーク接続
-
継続
運用・拡張
監視・保守を継続し、対象業務と業種別システムへ広げます
06 FAQ
よくあるご質問
インターネットに接続しない環境で本当に動きますか
動きます。モデルの更新時のみ接続が必要ですが、更新作業を分離した手順で行う構成にもできます。
パソコンが苦手な社員でも使えますか
入力は音声とタップだけで完結するように作ります。ここが使いにくいと導入は失敗するので、現場の方に実際に触っていただきながら調整します。
小規模な事業所でも導入できますか
事業所単位・1台構成から始められます。まず1業務だけに絞る形をおすすめしています。
07 OTHER SERVICES
システム開発・インフラ保守も、これまで通り承ります。
業務システムの開発、Webサイトの構築、サーバ・ネットワークの構築と保守。従来からのご依頼も変わらず対応しています。
「うちの仕事、どこをAIに渡せるか」から、お聞かせください。
何ができるか分からない段階のご相談で構いません。社内で動いているグループウェア+AIをお見せしながらお話しします。
